PHR(健康情報基盤)

保険者の方(国保 /協会けんぽ/ 健保連など)

保険事業における各種の情報提供など、
保険者から働きかける健康促進サービスの環境整備を担います。

我が国の高齢化率は2017 年に27%を超え、「超高齢化社会」に進んだ我が国にとって、
介護費、医療費の低減は最重要の課題の一つです。
この課題解決のためには特定健康診査などあらゆる機会を活用し、
効果的な保健事業を実施できることが何よりも大切と考えます。

ブルーブックスのPHR システムは、保健事業業務負荷軽減をはかりながら、
その業務をしっかりと実施できる機能を備えています。

保険者が多くの被保険者(被扶養者)を対象とした保健事業を広く行うことは困難でしたが、
ブルーブックスのPHRを活用すると、被保険者による健診データの閲覧が簡単になるだけではなく、
保険者からのお知らせや社会資源の情報提供など、
保健事業での活用範囲を大幅に広げることが可能になります。
また、多くの外部サービスと連携できるため、
スマートフォンやパソコンの簡単な操作で、行動変容の機会提供を簡単に行うことが可能になります。

導入のメリット

導入のメリット①

特定健康診査実施の案内・お知らせが簡単に行えます。被保険者・被扶養者一人ひとりの「PHR」に、直接、特定健康診査の開催日程を案内することができます。また、双方向での通信が可能なため、返信や回答を要する問いかけを送ることも可能です。お知らせの「既読・未読」も確認できますので、メールや郵便などを組み合わせることで、特定健康診査の受診率向上にご活用いただけます。

導入のメリット②

特定健康診査の未受診率の抽出が容易です。
健診実施後、指定医療機関から健診データが当社のデータベースに自動的に蓄積される仕組みが可能なため、受診率/ 未受診率を割り出すのはもちろん、必要に応じて未受診者に向けて個別にメッセージを送ることができ、特定健康診査の受診率向上をはかることが可能です。

導入のメリット③

対象者の健康状態を見ながら、遠隔で特定保健指導が行うことができます。特定健康診査結果から、保健指導対象となる被保険者を抽出することができ、保健指導をメール感覚で行うことができます。対象者の健診結果を表示しながらメッセージを書き込む機能など保健事業効率化のための配慮を心掛けています。

導入のメリット④

健診の案内から保健指導に至るまで、Web 上で行うことができます。
健診の案内や保健指導をペーパーレスで行うことができますので、経費節減効果も期待できます。また、被保険者が利活用できる健康増進施設・サービス、関連する団体・グループ、相談機関、医療機関等の身近な社会資源情報の案内をWeb ページを通じて伝達することが可能となります。

導入のメリット⑤

一般健診や学校健診、母子健診などとのデータ共有で、妊婦や児童の健康づくりにもご活用いただけます。また、母子健診の結果を反映することができ、母子手帳と連携することも可能。
子どもたちの健診データなどを記録し、児童生徒等の健康の保持増進をはかることができます。

導入のメリット⑥

システム利用に関する費用は一切かかりません。PHR システムの登録利用料、年会費などは無料です。医療データの共有だけでなく、電子カルテやレセプトデータのバックアップシステムとして当社のシステムをご活用いただければ、ストレージ費用を大幅に削減することも可能です。詳しくは、お問合せフォームにてご相談ください。